エンジニア足立のコーディング日記

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.htaccessでno-cacheを設定

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ホームページを修正したにも拘らず、

 

お客さんから 「修正されていないんですけど。。。」 という連絡が!!

 

そのような場合に良くあるのが、

 

キャッシュが残ってしまっているということです。

 

なので、ブラウザを更新して頂くと修正内容が反映されました、

 

という事はホームページの制作現場ではあるあるだと思います。

 

で、

 

先日、

 

あるお客さんから「no-cache」を設定してApacheがキャッシュを残さないようにして欲しいという依頼がありました。

 

その時のメモ書きです。

 

まず、httpd.confを確認すると、

 

必要なモジュールが読み込まれていなかったので、

 

#LoadModule headers_module modules/mod_headers.so

 

の頭の#をとってmod_headersモジュールを有効化させてやります。
※Apacheの再起動も忘れずに

 

で、

 

あとは

 

.htaccessに

=======================================
<IfModule mod_headers.c>
  Header set Pragma no-cache
  Header set Cache-Control no-cache
</IfModule>
=======================================

を追記してやれば、

 

設定完了です!!

 

念の為にレスポンスヘッダを確認してみて、

 

以下の様になっていればOKです!!
no-cache

ついでなんで、

 

逆にキャッシュを利用する方法もまとめてみました。
キャッシュを利用する方法

公開日:更新日:)  投稿者:
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著者情報

足立 拓也(あだち たくや)
1980年生まれ。
出身:兵庫県丹波市。
趣味:ボクシングジム通い。
特技:歴史の話しをすること。