【豊岡】コウノトリの郷公園で絶滅危惧種コウノトリを見学

豊岡 兵庫県立コウノトリの郷公園へ

玄武洞公園を出た後は、

「兵庫県立コウノトリの郷公園」に行ってきました。

 

コウノトリは、

兵庫県のシンボルとして県鳥にもなっている鳥で、

こちらの公園では名前の通りコウノトリの飼育を行っています。

 

関東では佐渡島で飼育されている「トキ」が絶滅危惧種として有名ですが、

兵庫県では「コウノトリ」がニュースなどでよく話題に取り上げられる為、

観光客も多かったです。

 

その中で撮った写真です。

このような段々畑のような土地で飼育されています。↓
飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

飼育中のコウノトリ

この時点ではまばらにしかいなかったのですが、

餌やりの少し前になると、

各地に飛び散っていた他のコウノトリも集まってきました。
※エサの時間を覚えているそうです。
コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

コウノトリのエサの時間

こちらは、遠くて分かりにくいのですが、子育て中のコウノトリです↓

館内の写真も載せておきます。
館内

館内

館内

館内

館内

お土産売り場もあります↓
お土産売り場

入口付近には、こんな郵便ポストもあります。 郵便ポスト

こちらは、「幸のトリング」です。 幸のトリング

 

因みに、

昔は多くのコウノトリが日本の空を飛び交っていたそうですが、

日本国内のコウノトリは1971年に一度絶滅しています。

その後、

ロシアのハバロフスクから贈られた6匹のコウノトリを基に繁殖が行われて、

現在は100匹を超えるまでに繁殖に成功しているようです。

 

飼育員さんの説明によると、

・1日に500グラムくらいのエサを食べる

・一度「つがい」になると、どちらかが死ぬまで添い遂げる

・体長は羽を広げると人間の大人よりも大きい(2mくらい?)

など、

いろいろとコウノトリについて面白い話を聞けるので、

興味のある方は一度行って貰いたい場所です。

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